むすーんの徘徊日記

徒然なるまま、むすーんが京都を徘徊するそんなblog

宇治めぐり④

こんにちは、むすーんです。

素敵な場所が多くて、書いても書いても伝え足りない・・・。

そんな魅力たっぷりの宇治編第4回目です!

 

立派な石門に目を奪われ、足を止めました。興聖寺(こうしょうじ)さんです。

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こちらの参道は「琴坂」と呼ばれており、坂道に沿って流れている谷水の音が琴の音色に似ていることで名づけられたとの事。

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緑がとても綺麗です。

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秋には、紅葉が美しく彩るので、多くの人が訪れるとのこと。

ですが、この時期の新緑も圧巻です!

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山門に到着しました!

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お邪魔します。

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薬医門を通り抜けると、本堂に繋がっています。廊下は鴬張りで、歩くと鳥の鳴き声に似た音がするとのこと!もともとこの仕組みは、敵の侵入をいち早く知るために作られたそうです。

 

実はこちらには、伏見城から供養の為持ってこられた床板や戸が使われています。

血痕の残った板は天井に用いられ、今では血天井と呼ばれています。

初めて見たのですが、その手あとにドキッとしてしまいました・・・。その背景には悲しい歴史があったんでしょうね・・・。

 

ちょっぴりしんみりしてしまいましたが、知れば知る程奥が深い京都は素晴らしい!

次回も、むすーんの徘徊は続きます!